オリジナルのフィギュアをオーダーメイドで製作いたします。 あなたの描いたイラスト & 写真などから立体化しています。
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エモデザの日記

造形師カツノの「のんびり」な日記です。製作日誌やホームページの更新情報など、いろいろ書こうと思います。
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フィギュア用データの説明を追加しました。

フィギュア用データ納品のページに、各パーツ形式の説明を追加しました。

各パーツ形式は、以下の様な種類です。
分かりづらいかと思いますが、よろしくお願いいたします。

  • 1パーツのムク
  • 1パーツの中空(穴あき)
  • 1パーツの中空(フタ付き)
  • 分割パーツのムク
  • 分割パーツの中空(穴あき)
  • 分割パーツの中空(フタ付き)


データ納品のページはコチラです。

出力原型がとどいた~。

到着しました

出力先から、こまごました原型がたくさん届きました~。

毎回ですが、この出力原型が届いて、キレイに出力されてるかどうか中身を確認する時が一番緊張します。

まぁ、最近はほとんどキレイに出力されているので、あんまり心配する必要はないんですけど...。(^^ゞ

アクションフィギュア用ヘッドは現在、積層ピッチを削り中…。

製作しているアクションフィギュア用ヘッドの出力原型が届きました。
今回は、同じ物を2つ製作します。プレゼントなのかな...。

headtwice

今、作業しているのは、画像のヘッド以外に原型があと1体とデータが2つです。が、データの方は、年内の完成はどうでしょうか?(^O^)

とりあえず、今年もあと、ひと月しかないので、できるだけガンバリマス。

かわいいフィギュアを塗装中~。

これは、すでに完成したフィギュア画像をホームページにアップしていますので、後先になりますが、製作したフィギュアデータの出力時の画像です。

whitedetail

白い素材なので、画像では、少し見づらいですが、ご勘弁を。

製作するデータは、いろいろ細かい部分まで製作していますが、出力されると、多少なりともデフォルメというか、ディテールの甘い部分がでるので、その辺を考慮してキツめにデータを製作しています。(甘いとか、キツめにとか、少しわかりづらい表現ですが、こちらもご勘弁。(^O^))

毎回、出力されたフィギュア原型を見るときは、緊張します。
出力されたフィギュア原型が欠けていたり、割れていたり等の場合は、特に自分で修正するので、大きな問題ではないんですが、歪や変形などしているばあいは、一人で「あ゛~って」ブルーになってます。
その時は、再印刷や再出力を出力業者さんにお願いしていますが、いろんな方にご迷惑をおかけして、またお時間もかかっちゃいますので、そこが一番の問題ですかね。

現在は、8センチぐらいの可愛いフィギュアと、全高2センチの可愛いフィギュア原型を製作しています。(塗装中です。部屋がシンナー臭いです。(^_^;))
その他は18センチぐらいのフィギュアとヘッドを出力中ですので、もうすぐ出力が完了すると思いますので、すこし楽しみです。

それから、年内の製作分は、いっぱいいっぱいですが、すでに来年の製作開始分のご予約をいただいておりますので、製作ご希望の方は、年末年始おやすみ関係なくメールはチェックしてますので、ご連絡ください。

最後にお見積もりされる方へのお願いです。
メールをお送りいただく時に携帯電話のメールアドレスを使われる方は、携帯の設定でパソコンからのメールを受信出来るようにしてから送ってくださいね。かなりの数のメールのご返信がエラーになっておりますので、お心当たりのある方は、お手数おかけしますが、再送お願いいたします。

フィギュアの異種格闘技や~。(^O^)

現在、製作しているフィギュアのジャンルはオモシロイくらいバラバラです。まさに異種格闘技や~。(彦摩呂風に(^O^))

すでに完成しているフィギュアもありますが、以下のようなものを同時に作っておりました。
アート系、ヘッド、マスコット系、ストラップ用、結婚式用、誕生日のサプライズ用などです。

これだけ、異なるジャンルになるのはある意味見事です。(^^)
フィギュアって言っても、みなさん好きなジャンルはバラバラです...。実感しますね。
今後は、さらにジャンルを拡大していこうかと思います。来年には新たな動きがあるかも...。

clearkit
ちなみに、この画像は、現在、最終作業中のマスコット系?のフィギュアの出力原型です。今回は、かなり細かい出力データを作ってしまったのですが、出力業者さんのご好意で、裏メニュー的な素材と工程で出力していただきました。ありがとう~。樹脂が透明です...。初めて見た~。

どんどん原型が出力先から届いています。

先週から、どんどん出力を依頼していた原型が出来上がってきています。
outputkit

届いても、すぐに組み立てられるという事はなく、原型のチェックをします。
出力時に固まらなかった樹脂や出力時に起こる歪などの修正をして、原型の最終チェックをしています。

塗装までには、そこそこの作業が必要ですが、データ出力にしてから、だいぶと作業がスムーズに出来るようになりました。
ありがたい世の中です。(^O^)

デジタル原型の出力サービスを利用してみた。Part.4

フィギュアの出力サービスを利用したので、感想を書きます。

出力サイズは、個人的にわかりやすいので、センチで表示します。
このページの内容は、エモデザが独断の偏見でまとめたものなので、参考ぐらいにしてください。
あと、各項目の印象を5つ星マークであらわします。(あくまでも、個人的見解です。)


Shapeways(オランダ、英語のみ対応)
shapeways.com

対応データ形式:星3つ
STL、wrl、dae、X3D、OBJデータが可能です。wrlとdaeって、こんな形式があるんですね...。

今回の仕様素材:
「Frosted Ultra Detail (FUD)」

素材:星4つ
硬質素材で、カチカチとしたかなり硬い樹脂の塊のような素材です。削ることは問題なくできますが、かなり折れやすいです。
細いパーツはもちろん、すこし力を加えると体積のないパーツだと折れます。慎重に扱う必要があります。
サポート材は付きませんでした。

出力サイズ:星2つ
最大サイズは、
(W)12.7cm x (D)17.8cm x (H)15.2cm (xyz)
もう少し、大きめのフィギュアが出力できるサイズだとウレシイですね。

積層ピッチ:星5つ
積層ピッチは、不明ですが、0.1mm程度の文字でも彫り込みが可能なので、かなり詳細なディテールが表現可能です。
ただ、微少ながら収縮がおきると記載がありました。(あんまり問題ないでしょう)
(今回は、対応の欄にも書きましたが、歪の件があり、収縮の判断はつきませんでした。)

出力費用:星3つ
ディテールの再現率や素材自体のスペックからして、お得な感じはします。

対応:星2つ
こちらの業者さんも海外です。
海外サイトならではというかなんというか、配送中に破損したと思われるパーツが有りました。
発送中の破損は、海外からの発送なので、多少目をつぶりますが、更に、今回は、特別かもしれませんが、かなりの大きな歪がありました。(え"~ってビックリするくらい...。)

歪と言っても、ちょっとした歪みではなく、形が変わるくらいのものです。
まず、製作したフィギュア本体は、高さが80mm弱のもので、胸のあたりは15mm弱の横幅、足元にいくに従って、だいたい60mm弱の大きさに裾が広がるスカートのような感じです。その大きなスカート部分の裾に、15mm×5mm(もっと大きいかも)程度の楕円状で、深さが2mm程の凹みが2箇所、ボンッ、ボンッとありました。
これは、フィギュア本体との比率を比べるととんでもない大きさになります。
この大きな歪を見てこのまま発送するというのは、日本の業者さんではありえないと思うくらい大きなもので、そのまま発送されて来たということは、確認作業などもなく流れ作業的な感じだと印象を受けました。
発送日が遅れても、こういった大きな歪などがあるものは再度、出力するなどして、発送して欲しかったと思います。
こういった場合は、メールなどをしてやり直してもらうのがベストかと思いますが、今回は、少し時間がなかったので...。

まとめ:星2つ
一生懸命製作したフィギュアデータの出力を頼んだのに、歪のあるまま送ってくるという、ちょっと個人的には、すこし不信感がわいております。が、まぁ、たまたまということもありますので...。でも、大きなひずみがあれば、結局ディテールどころではなく、大幅な修正が必要なりますので、今後に期待!
今回は、出力されたフィギュアを一部削り、パテなどで修正しましたので、詳細なディテールも全く意味がなかった感じがして、心がモヤモヤさまぁ~ず。(T_T)
持っているマシンも出力素材もいいのに、スタッフさんに問題があるのかな...。もったいないです。今後は気をつけてね。

デジタル原型の出力サービスを利用してみた。Part.3

フィギュアの出力サービスを利用したので、感想を書きます。

出力サイズは、個人的にわかりやすいので、センチで表示します。
このページの内容は、エモデザが独断の偏見でまとめたものなので、参考ぐらいにしてください。
あと、各項目の印象を5つ星マークであらわします。(あくまでも、個人的見解です。)


i.materialise(ベルギー、英語のみ対応)
i.materialise.com

対応データ形式:星5つ
STL、IGS、Model、3ds、MXP、OBJ、WRL、3DM、SKPデータが可能です。
ファイルが大きい場合などは、RAR形式やZIP形式でも可能みたいです。 (詳しくはサイトをご覧ください。)


今回の仕様素材:その1
「High detail resin」

素材: 星2つ
粉末の樹脂硬化タイプのような感じです。
積層ピッチは薄いのですが、素材が問題なのかな~。
なんかザラザラした印象がありました。表面に艶はなく、艶のない紙状のシートを積層しましたっていうような感じです。
側面には、縞模様(層)がハッキリと見えます。樹脂自体は、すこし柔軟性がありそうでしたが、表面の積層跡が消しにくいですので、ちと残念ですね。
サポート材は付きませんでした。
素材としては、Objet社の「VeroWhitePlus」っぽい感じだと思います。
タイプ:polyjet

出力サイズ:星2つ
最大サイズは、
横(W) 10.0cm × 奥行き(D) 10.0cm × 高さ(H) 10.0cm
全部10センチ角なので、小さいものなら対応できますね。

積層ピッチ:星5つ
基本的に積層ピッチは、0.032mmです。ただ、メールで聞いたのですが、最大にすると0.016mm(16μm)までなら対応していただけるみたいです。ただし、すべて対応していただけるかはわかりませんので、直接メールで聞いてみてください。
ピッチが小さいほうが出力結果が良いとは限りません。目的にあった出力ピッチのものを選ぶのがベストかと。例えば、ピッチが小さいと、ピッチ同士の段差が必ず出ますので、フィギュアの側面には、ピッチが大きい物よりの大量のピッチの線が出ますので、それらを消すと、ディテールも少し消えてしまうとか...。

出力費用:星2つ
お値段は安いです。でも出力結果は、なかなか良いものを出してくれます。
こちらは、海外サイトですので、送料がかかりますので、ご注意ください。
送料がかかっても、出力費用が安いので、合計すると、国内で出力を頼んだ場合と同じような価格になります。送料がかからないと、日本の出力業者さんはかなりのダメージを受けるかも。

ただし、出力費用が99ドルまたは99ユーロ以上なら送料は無料になりますので、大きめの出力はここがイイと思います。(円高の場合は利用したほうがいいかな(^O^))


今回の仕様素材:その2
「Paintable resin」

素材:星4つ
いわゆるレジン樹脂のような感じです。
削り具合も硬質の樹脂なので、サクサク削れて、個人的に一番好きなタイプの素材です。
柔軟性もあるので、細いパーツでも問題なく、出力できます。
サポート材は付きませんでした。
タイプ:SLA

出力サイズ:星5つ
最大サイズは、
(W)210.0cm x (D)70.0cm x (H)80.0cm
このサイズであれば、どんなフィギュアでも対応できますね。

積層ピッチ:星2つ
積層ピッチは0.15mmだと思われます。ただし、0.15mmとありますが、もうちょっと薄い印象があります。あと、このピッチのわりには表面はスムーズですね。
これでもう少し、積層ピッチが薄く、ピッチ同士が馴染むのであれば、出力素材として、最強かと...。

出力費用:星2つ
こちらも出力費用は安いです。
送料が場合によっては高額になりますので、そこが一番の問題かな...。


対応:星5つ
色々パーツを組み込んだモノを依頼したのですが、一部のパーツの厚さが出力マシンより薄いものがあり、「出力が難しいですが、どうします?」というメールをいただきまして、ボクの方でデータを修正するのに時間がかかったのですが、待っていただいて、個別に対応してくれました。ボクのような変な英語を使う日本人に対しても丁寧に対応してくれる良いスタッフがいる会社なので、これからも安心して出力をしてもらおうと思います。
ちなみに、ここは積層方向は、スタッフさんが判断してくれます。

まとめ:星4つ
出力する素材によりますが、自分に合うものがあれば、出力費用も全般的に安いし、送料も場合によっては、無料になるので、日本じゃなきゃダメって思わない方は、こちらの業者さんも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
スタッフさんもフレンドリーなので、個人的には、ベストな業者さんの1つです。

ちなみに、こちらのサイトは、以前、日本語サービスもしておりましたが、現在は、終了して英語のみの対応になってしまいました。
あんまり、日本から頼む人がいなかったのかな...。
現在は、更新されていませんが、ブログが残っているので、興味のある方はどうぞ。
imaterialise.wordpress.com

デジタル原型の出力サービスを利用してみた。Part.2

フィギュアの出力サービスを利用したので、感想を書きます。

出力サイズは、個人的にわかりやすいので、センチで表示します。
このページの内容は、エモデザが独断の偏見でまとめたものなので、参考ぐらいにしてください。
あと、各項目の印象を5つ星マークであらわします。(あくまでも、個人的見解です。)


デジモデ

対応データ形式:星3つ
対応しているデータは、OBJとSTLデータです。

今回の仕様素材:
「ナノキュアRC31」

素材;星2つ
ナノセラミック配合樹脂だそうです。
かなり粘り気のある素材です。素材がやわらかい分、配達時についたとみられるキズ(表面に「スーッ」と線みたいなもの)がいくつか付いていましたので、それを直すのが少し面倒かなと思いました。
個人的に、あまり得意ではない粘り気のある素材なので、星2つです。スミマセン。こういった素材が好きな方もいると思うので、これはこれでいいと思います。
サポート材は付きます。

出力サイズ:星3つ
最大サイズは、
横(W) 24.0cm × 奥行き(D) 14.0cm × 高さ(H) 12.0cm
個人的には、サイズが小さいかな...。パーツ分割などしっかりやれば、問題無いかもしれませんね。
こちらも、30センチぐらいのフィギュアの場合は、分割をしないと、出力できませんね。残念。

積層ピッチ:星4つ
50μmと記載がありますので、これは、0.05mmのことなので、かなり薄いのでイイと思います。
粘性が高い素材ですので、公式サイトにも書いてあるとおり、ぱっと見では、積層ピッチは確認できないでしょう。
ただ、いっても光造型機ですので、うすいですが、積層はわかります。(あくまでも個人的意見です。サフを吹くと一発でわかると思います。)
結局、これらの線も気になるので、軽くペーパーがけは必要かな...。

出力費用:星3つ
素材とマシンが高額?のため、出力費用も少し高めになっています。ただ、データで肉抜きをするとかなりのパーセンテージで安くなりますので、このアイデアはいいかと思います。
ただ、たとえば、3辺の合計の長さが201~250mmの場合、201mmでも250mmでも価格は同じになるので、この部分を海外の出力メーカーの様にデータの体積・使用する樹脂の体積で価格が変動するようにしてもらえると、ありがたいですね。(STLデータから、フィギュアの体積を判断して、それに対しての価格を教えてくれるようになるとウレシイ。)
ただ、これをネット上で自動計算するには、それなりのソフトを入れないといけないと思うので、まぁ、すぐには難しいのかな。この辺は詳しくわからないので...詳しい方に。以外に簡単だったりして。

対応:星5つ
サイズの大きいデータを送ったのですが、出力結果が最適になるようにデータの適切なデータサイズ(ポリゴン数)に関してアドバイスをいただきまして、個別に対応していただきました。その節はありがとうございました。
大したデータ(高額データ)では無いのに、わざわざ連絡をいただいて、親切な対応をしていただいたので、安心して出力を任せることが出来ると思います。
わからないことがあれば、一度質問などされるといいかもしれませんね。

まとめ:星3つ
いわゆる一般的な光造形のような素材ではないので、サクサクとは削れないのですが、積層あともあんまり見えず、一般的にはイイと思います。
データによると思いますが、積層が全く見えないわけではないと思います。
ただ、個人的には、粘り気のある素材は、使いづらかったので、場合によっては、使用するというかんじでしょうか。
また、サポート材(出力の際に本体を支えている部分ね。)に関してですが、今回、出力をお願いした各パーツの配置・向きを自分でしたのも原因だと思いますが、サポート材がガッツリあり、サポート材と本体の素材が同じため、気をつけないと、サポート材との接続部分も少し欠けたり切ったりしてしまう場合がありますので、ご自身で配置を行う場合は、ご注意ください。それと、サポート材を削った跡が大きい場合は、本体に非常に大きな跡となり、直すのが大変です。
(2011年6月・出力の感想)

デジタル原型の出力サービスを利用してみた。Part.1

フィギュアの出力サービスを利用したので、感想を書きます。

出力サイズは、個人的にわかりやすいので、センチで表示します。
このページの内容は、エモデザが独断の偏見でまとめたものなので、参考ぐらいにしてください。
あと、各項目の印象を5つ星マークであらわします。(あくまでも、個人的見解です。)


INTER-CULTURE (インターカルチャー)

対応データ形式:星3つ
対応しているデータは、OBJとSTLデータです。

今回の使用素材:
「SL7810」

素材:星4つ
出力を試した素材は、エポキシ系のABS相当の素材です。
個人的に、出力した状態で、完璧なものは、現状無いと思うので、どちらにしろ、出力後に作業をするのなら、サクサク削りたいので、この素材はいい感じです。
サポート材は付きます。

出力サイズ:星4つ
最大サイズは、
横(W) 49.5cm × 奥行き(D) 49.5cm × 高さ(H) 20.0cm
ただし、縦×横×高さの合計が45mm以上、 一辺は最低1mm以上ということです。

高さが最大20cmなので、大きさが20cm以上のフィギュアだと、積層方向がフィギュアに対して水平にできないので、パーツ分割や出力後の修正の覚悟が必要かなと思います。

積層ピッチ:星2つ
0.15mmですが、少し荒い印象を受けてしまいます。ただ、お値段もそれなりなので、トントンという感じですね。
形状によっては、かなりの積層段差が出ますので、ご注意を。

出力費用:星3つ
まぁ、普通といったところですので、安心して出力を頼める金額だと思います。

対応:星4つ
梱包も丁寧で、しっかりとしていましたので、安心です。
初めて、デジタル出力を頼むのであれば、ここがいいんじゃないでしょうか?全体的に安心して頼めるところだと思います。

まとめ:星3つ
積層ピッチが0.15mmなので、パーツの形状によって、特に曲面部分には、目で見て分かる程度の縞模様が出ます。
また、極小デザインのパーツ(積層ピッチ以下のサイズの場合)はすぱっと省略される可能性もありますので、その部分を注意すればいいかと思います。

ピッチが粗い分、修正する箇所がわかりやすいので、塗装をする前に全てを確認しやすいかと思います。
ただ、素材が、少しパリパリとした印象があったので、パーツの「折れ」には注意したほうがいいかもしれませんね。

サポート材の除去は、パリパリ・サクサクと取る作業は楽しいですが、パーツ本体に少し残ったサポート材の根元をきれいにするのは、少し面倒かな...。
表面を少し荒くしてからであれば、パテなどはしっかりと食いつくと思います。(2011年2月・出力の感想)