オリジナルのフィギュアをオーダーメイドで製作いたします。 あなたの描いたイラスト & 写真などから立体化しています。
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フィギュア用3Dデータのパーツ構造。

このページには、製作するフィギュア用3Dデータのパーツ構造について書いていますので、ご確認ください。
詳しくわからない場合は、出力後の使用方法についてご連絡ください。目的にあった形式で製作させていただきます。

パーツ構造の説明です。

ご依頼時は、以下のパターンより選んでください。

下のフィギュアデータを使用して各構造(タイプ)を説明していきます。
このくらいのシンプルな形状だと、通常は分割などは必要ないと思いますが、参考としてご覧ください。

データ原型 データ原型 データ原型


1パーツのムク

小さいパーツや強度が必要な場合は、この形状が良いかと思います。
断面でカットしても、ムクです。内部が詰まっている状態です。

データ原型

1パーツの中空(穴あき)

出力費用を抑えたり、軽量化をしたい場合は、こちらが良いかと思います。
穴を開ける場所は、ご希望があれば、ご指定の場所に開けさせていただきますが、特にご希望がない場合は、できるだけ、隠れる部分にさせていただきます。

データ原型 データ原型

1パーツの中空(フタ付き)

出力費用を抑えながら、複製パーツを作ったりする場合に向いています。
大きく穴を開けないとダメな場合は、背中部分などに開ける場合もありますが、その場合は、ご依頼者さまがパテなどで作業ができる方の場合のみ大きく開けさせていただきます。

穴を埋めた後を分からなくするには、蓋の周りのラインなどをパテなどで埋める作業を行う必要があります。

データ原型 データ原型

分割パーツのムク

細かいパーツでそのまま複製したり、組み立てたりする場合に向いています。頑丈なものがご希望の場合もムクの方が良いかと思います。
分割パーツの場合は、ダボを各部分につけます。

ダボは、組み合わせ用ダボや位置決め用の浅いものでも可能です。

データ原型 データ原型

分割パーツの中空(穴あき)

出力後に、そのまま組み立てる方で、さらに出力費用を抑えたい場合はこのタイプが良いです。
エモデザでワンオフのフィギュア製作の場合は、基本的にこの形状です。組み立てると、隠れる部分に穴を開けます。

データ原型 データ原型

分割パーツの中空(フタ付き)

出力費用を抑えながら、複製用に穴を開けたくない場合は、このタイプが良いです。
穴の後をキレイになくすには、パテなどで更にラインを埋める作業が必要となりますが、複製が第一であれば、そのままシリコンなどで型取りも可能です。

全ての穴を塞ぐには、少し手間がかかります。

データ原型 データ原型