オリジナルのフィギュアをオーダーメイドで製作いたします。 あなたの描いたイラスト & 写真などから立体化しています。
製作ノート

アメコミフィギュアが好きなので、趣味で作っています。

カッコいいポーズのフィギュアを作りたいなぁ...。

アメコミフィギュアは、ただ単純にカッコいいから好きなだけなので、知識としてはとっても浅いです。(^_^;)

マーベルとDCのキャラクターに関しては、「Encyclopedia」っていうキャラクター辞典みたいなのが出ているんですが、コレを眺めているので、キャラクターのデザインと名前が分かる程度です。(この辞典は日本語版も出ているみたいなんですが、買ったときは英語版しかなかったので、ほとんど読めません...。(ToT)絵本のような感じになっています。)

日本のキャラクターでも、こういうヒーロー的なキャラクターがたくさん、いそうなんですが、あんまり思い浮かばない...個人的には、キン肉マンぐらいかな~。
最近のキャラクターはかなり複雑なデザインで設定も緻密になっているので、個人的には、シンプルなデザインの80年代~ぐらいのキャラクターが好きです。もちろん、最近のキャラクターも好きなのですが、子供の頃のキャラクターには愛着があるので特にそうなのかもしれません。

自分用/非売品/練習用。

アメコミフィギュアの製作ノート。
フィギュアボディのベースです。
とりあえず、直立の素立ちポーズで製作しています。
フィギュアデータの作り方は、人それぞれだと思いますが、個人的には、素立ちポーズで全パーツを製作後、ポーズを変更して、その後、各パーツの造形を追加・修正・調整などをして完成させています。

時間がある時にちまちま製作しているので、進捗が遅いですが、確実に完成には進んでいると思います。いつになることか...。
下の画像は、まだ、製作途中の画像で完成していませんが、ボディのイメージとしては、こんな感じとなりました。
アメコミフィギュア素立ちポーズ

現在、引き続き、製作中です。
細かいパーツのディテールなどは、まだまだ追加予定です。あと、このフィギュアのコンセプトであるカッコいいポーズというのも、いろいろ考えているんですが、どれもこれも「ありがち」な感じなので、もうちょっと考えます...。凡人なので、カッコいいポーズが思い浮かばない...。(泣)

アメコミフィギュアの製作ノート。つづき
その後、いろいろかっこいいポーズを考えたんですが、その結果、アメコミファンの方は分かるかと思いますが、センチネルという巨大ロボットがいるんですが、その頭を踏んづけて威嚇しているポーズにすることにしました。
なので、そのベースとなるセンチネルのヘッドを製作。ただ、このヘッド作り出したら、意外に時間がかかってしまいました。せっかく作るので、ちゃっちいのは作りたくなかったので、それなりにかっこいい(あんまりかっこよくすると脇役にならないので、それなりに。)デザインで製作してみました。

ちなみに、このセンチネルっていうロボットですが、ネットでググって見ていただくと分かると思いますが、デザインがきっちり決まっていないのか、不明だったので、ほとんどオリジナルになっていますが、ご愛嬌。
センチネル画像 ロボットヘッド

センチネルは設定16メートル?(この辺もあやふや...。)ぐらいなので、ウルヴァリン本体とベースのセンチネルの大きさはこんな感じです。
あんまりロボットの頭が大きすぎるとそっちばっかり目立っちゃうので、大きさはこれくらいで。
大きさの比較

ウルヴァリン本体もイロイロ手を加えて、ポーズを変更しました。
最終的なポーズは、下のような感じです。

まずは、センチネルを1体やっつけて、次のセンチネルを威嚇というか挑発している感じのポーズです。
完成イメージ画像 フィギュアポーズ画像 威嚇ポーズ画像

上からの画像です。上からの画像ってあんまりないと思いますが、なかなかオモシロイです。
ポーズの上から画像
造形データがまずは出来ましたので、これから、出力作業に入る予定です。

ただし、実際にデータを出力する際には、出力時の厚みが出力費用などに大きく関係してきますので、造形作業以外の「データの出力方向」や「データの厚み」、「出力サポート」などを考えます。
また、原型データをパーツ毎に分割する作業も同時に行います。この作業もまた、手間がかかりますが、ここで手を抜くと、原型が出来てから組み立てるのに大幅な調整作業が必要になっちゃいますので、時間をかけて作業をします。
このあたりを全くわからないまま出力すると、出力したモノの重量が重くなったり、すんごく高くなったり、そのあとの作業もしづらいので、キッチリと時間をかけて作業をします。

下の画像で色がそれぞれ違いますが、これは、パーツごとに色分けがしてあります。
ブーツや腕部分など左右で色が同じですが、これは、大まかなパーツ分割後の画像なので、最終的には、この部分も別パーツとして出力するため分けます。
パーツカラー画像 フィギュア分割画像

出力時の厚みは、造形材料・出力材料に関係しますが、個人的には、2~3mmぐらいあれば十分かと思います。
ただ、なかなか思った通りの厚みでデータを作れないので、いつも、少し厚めになっちゃいますが...。
モノによっては1mmの厚みでもOKな物もありますが、今回は、平均3mm弱ぐらいです。
出力の厚み

水平にカットするとこんな感じ。
フィギュアの厚み

出力後の作業は次のページをご覧ください。