オリジナルのフィギュアをオーダーメイドで製作いたします。 あなたの描いたイラスト & 写真などから立体化しています。
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エモデザの日記

造形師カツノの「のんびり」な日記です。製作日誌やホームページの更新情報など、いろいろ書こうと思います。
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Outlookのメールアドレスでの問題の改善。

エモデザからoutlookのメールアドレスに、正常にメール送信できない事象に関してですが、改善いたしましたので、ご連絡いたします。


日記

お見積もりメールをOutlookのメールアドレスでお送りいただいている方へ。

現在、エモデザからoutlookのメールアドレスに、正常にメール送信できない事象が起こっております。

今週20日からoutlook宛にメールを送っておりますが、全てエラーとなっております。
返信が来ないなぁと思っておられる方もいるかと思います。

現在、調査中ですので、しばらくお待ちいただければと思います。大変申し訳ございません。

outlook以外のメールアドレスをお持ちの方は、そちらのメールアドレスで再度、ご連絡いただければと思います。

お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。


日記

Rhinocerosがバージョンアップ。

メカ系のデータを製作するために使用しているソフトウェアのRhinoのバージョン7がリリースされました。
今、使っているのがバージョン4...。

使っている機能がシンプルなものばかりなので、アップグレードをしておりませんでした。^^;
体験版を使用してみましたが、知らない間に使いやすさが素晴らしく良くなっておりますね。感動しております。
やっぱりRhinoも必需品のようですが、出費がかさみます...。

ちなみに、リリース日は以下の通り。

  • 2007年02月-Rhino4.0がリリース。
  • 2012年10月-Rhino5がリリース。
  • 2018年02月-Rhino6がリリース。
  • 2020年11月-Rhino7がリリース。

Ver.4をいつ購入したのか忘れましたが、最低でも8年くらいはアップグレードしていないみたいですね。


ソフトウェア 日記 Rhinoceros

明けましておめでとうございます。2021

明けましておめでとうございます。

個人的には、仕事も健康にも大きな問題もなく、比較的良い感じの年でありましたが、3月頃からなんだか、モヤッとした毎日でしたね。(ToT)
一日も早く、平凡が幸せと感じる毎日が来ることを祈っています。

皆さんも、特に健康にはお気をつけください。

新しい年を迎えましたので、心機一転、明るい気持ち&やる気に溢れた日々にしたいと思います。

では、今年もよろしくお願いいたします。


日記

真空ポンプのオイル交換

世間はお盆休みですね。
エモデザも少しだけのんびりしたいなぁと思いつつ、結局は作業をするんだろうなぁと思う今日このごろです。^^;

今日は、最近あんまり登場しないんですが、真空ポンプのオイル交換をしました。(クリアパーツを作るときに使うポンプです。)

ついつい交換するのを遅らせてしまっています...。ダメですね...。( ´Д`)=3

大切な仕事道具なので、これからはしっかりと豆にメンテナンスをしたいと思います。


日記 道具・材料

明けましておめでとうございます。2020

皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年はたくさんのフィギュアを製作させていただきまして、充実した一年でした。
今年も、更に良い年になるように楽しく製作していきたいと思います。
皆さま、よろしくお願いいたします。

という事で、かなりお待たせしてしまいましたが、フィギュアのオーダー製作の再開をしたいと思います。
よろしければ、お見積もりのご依頼お送りください。お待ちしております。

現在、ご予約いただいた場合の製作開始時期は、2020年10月下旬以降の予定です。
新年早々、今年の年末のご予約の受付となりまして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

では、今年もよろしくお願いいたします。


日記 スケジュール

年末ですね。

毎年のことながら、あっという間に年末になってしまいましたね...。
今年も、たくさんフィギュアを製作させていただきまして、ありがとうございました。
皆さんからのご依頼があってこそのエモデザです。ありがとうございます。本当に。

年始は1月1日から3日までの間、お休みをいただきたいと思います。
メールはずっとお受けしておりますが、返信は4日以降になると思います。ご迷惑をおかけします。

では、本年はありがとうございました。
来年も皆さんのフィギュアをたくさん作っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


日記

明けましておめでとうございます。2019

いや~、ホントに2018年は過ぎるのが早かったです。
去年の後半ごろから休み無く作業をしてますが、「三歩進んで二歩下がる」状態で、すでに今年も自分なりのスケジュールが遅れていて、悩んでおります。(笑)

まぁ、とにかく、丁寧に真面目にフィギュアを作っていくしかできませんので、去年とするべきことは変わりません。

今年もさらなる技術アップと作業スピードのアップをテーマにして、がんばっていきたいと思います。

では、今年もよろしくお願いいたします。皆様あってのエモデザです。m(_ _)m


日記

新しいエアコンプレッサー。

少し前になりますが、十数年使っていたエアコンプレッサーが壊れました。
オイルが地味にずーっと漏れていたり、パーツにヒビが入ったのをパテで補修などして使用していましたが、流石に限界かと...。

今まで使っていたコンプレッサーはかなりのオーバースペックだったので、コンパクトでちょうど良い感じの物を買いました~。

サイズ的にもかなり小さくなったのですが、塗装作業自体は今までと同じ様に出来ているので、やっぱりオーバースペックだったんだなぁと。

これからは、このコンプレッサーでたくさん塗装をしたいと思います。


道具・材料 日記

フルカラープリントのフィギュアに挑戦。その3

まずは、実際に試してみないと判断が出来ないので、カラーサンプルを出力してみました。

出力サンプルの仕様:

  • サイズ: 150mm × 100mm × 2mm(横×縦×厚み)
  • テクスチャ: JPGファイル
  • 素材:フルカラープラスチック

カラー情報:

  • カラートーン(各色の基本となる色のサンプル)
  • 黒白トーン(黒から白へのグラデーションサンプル)
  • スキントーン(いろいろなキャラの肌の色をイメージしたサンプル)

どの色の出力サンプルが良いか考えたのですが、あまり偏った色味の出力サンプルを見ても分かりづらいと思ったので、シンプルなカラーの明暗と濃淡が確認出来る色味にしました。
その他には、個人的に確認したかった白黒のグラデーションと、フィギュア製作で一番のメインになると思うスキンカラーのいろんなタイプを選びました。

次は、出力サンプルに関しての考察です。

重量は、いわゆるプラスチック樹脂という感じの重さです。フィギュアを製作するには適した重量だと思います。

発色に関しては、おおきな違和感はありませんが、全体的にほんの少しスモークがかかった印象を受けました。
パキッとした印象ではなく、薄~く全体的にぼやけている感じを受けました。(色と色との境目がぼやけているからかもしれません。)
積層方向に色と色の境目がある場合は、良いですが、積層方向と交差する方向の色の境目は若干モヤッとする感じです。

ちなみに、サンプル画像ですが、実物の出力サンプルと完全に同じ色味の画像で表現することがむつかしいですが、出来るだけ、サンプルの色味に合わせていますので、ご参考まで。

次に、各色についてご説明させていただきます。

1行1列目の赤色部分ですが、実際は、もう少し朱色とオレンジの間ぐらいです。
2行1列目の赤は、実際はカニカマの色っぽい感じです。(笑)
1行5列目と2行5列目の青色部分ですが、出力サンプルはもう少し紫味が強い、ぐんじょう色といった感じです。
カラートーンの明るい部分は筆ムラのような縞模様が出ていますが、ほんの少し気になる程度です。
暗いトーン(特にカラートーンの最下段)に行くにしたがって、筆ムラが強くなっているような感じがしました。
また、暗いカラートーンの部分は、明るいカラーの上からダーク系の薄いフィルターをかけたような印象です。

黒白トーンの部分は、少し縞模様が目立ちますが、色味的にはテクスチャに近い色が出力出来ているかと思います。

一番下の段のスキントーンの部分は、濁りも無く、縞模様もあまり見えないので、かなりキレイに印刷されていると感じました。

  • 出力したカラーサンプル画像(上)
  • 使用したテクスチャ画像(下)
出力したカラーサンプル画像 使用したテクスチャ画像

全体的な印象は、模型の塗装というより、ポスターカラーで色を塗った感じの雰囲気です。

気になる部分としては、積層段差というかプリント時の縞模様ですが、これは 「印刷」という事を考えると、通常の3D出力でも出る部分ですので、しょうがない部分ではあります...。
ただ、フルカラー出力の場合、表面処理が出来ないので、気になるという感じです。
今後、プリンターのレベルも上がって、積層段差が小さくなっていくと思いますので、期待をしたいと思います。

フィギュアを製作する際の今後の検討部分としては、色と色が切り替わる部分はモールドなどを入れて、くっきりと分けて表現したり、パーツを分けて(凹凸を入れて)モールドがしっかりと分断されている方が良いかと思いました。 モールドのないフラットな面で色の切替をするとモヤッとした感じが出ている気がします。

今回、カラーサンプルを出力しましたが、まだ考察できてない部分がたくさんあるような気がします。
なので、もっとじっくりカラーサンプルを調べて、フィギュア製作に進めたら良いなぁと思います。


フルカラー出力 日記 道具・材料


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