オリジナルのフィギュアをオーダーメイドで製作いたします。 あなたの描いたイラスト & 写真などから立体化しています。
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エモデザの日記

造形師カツノの「のんびり」な日記です。製作日誌やホームページの更新情報など、いろいろ書こうと思います。
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新しいスカルピー

クレオスからスカルプトクレイという商品が新しく出たみたい(ちょっと前ですが)なので、買ってみました。

sculptclay

まぁ、ベージュ色のスカルピーなんですが、今までグレー系の色のものばかり使っていたので、この色はすぐには馴染めそうもないですが、硬さ的には、すんごくいい感じの硬さです。ちょうど良いというか、バッチグーです。(^^)

焼くと若干、エッジが丸くなっているような感じがしますが、造形自体はとても作業が行いやすいです。
今まで、シルバーのプリモとグレイスカルピーを、筋肉痛覚悟でまぜまぜしてたのは何だったんでしょうか?(^_^;)

と言っても、最近はずっとデジタル造形ばっかりだったので、趣味のものでも、のんびり作ろうかと思います。

何を作ろうかな~。

ブログのお引越し

このブログ「エモデザの日記」のアドレスが変更になりましたので、ご連絡させていただきます。

新しいアドレスはこちらです。

https://emotionaldesign.jp/diary

もし、お気に入りなどに登録されている方がおられましたら、お手数おかけしますが、変更の方、よろしくお願いいたします。

ホームページにあるリンクは全て変更しておりますので、直接このブログを読まれている方はヨロシクです。

変更の理由は以前は、ご存知の方も多いかと思いますが、WordPressというものを使用しておりまして、現在は、Monstraというデータベースを使用しないタイプのものに変更しまして、その際にアドレスも変更させていただきました。
以前よりサクサク表示されるかと思います。多分...。(^O^)

では、よろしくお願いいたします。

グラフィックスカードかな~。

「ビデオ ハードウェア エラー」というのが、この前、頻発しまして、原因を追求しておりました。

何回やっても、パソコンが立ち上がりません。

Windowsの開始時のピンポンピンポン~という音が音痴になって、画面が真っ暗なまま、起動したような感じで、実際に起動しているかどうかは、画面が見えないのでなんとも言えませんが、急にパソコンが使えなくなると、精神的に悪いですね。パニックになりそうです...。
完全にコレっという犯人は見つかりませんでしたが、多分、グラフィックスカードのドライバー読込処理がWindowsのスタートアップ処理中にうまく読み込めてないのか、ドライバーの読込が遅いのか...。その辺りだと思います。
なので、グラフィックスカードのドライバーを最新のものに更新しました。今のところ、順調ですが、若干不安が残ります...。

ですが、コレでやっと、造型作業に集中できそうです。( ´ー`)フゥー...。

作品ギャラリーアップ~。

ようやく作品ギャラリーのページをアップしました~。

今回は、シンプルながらエフェクトを再現してみました。
かわいく出来たと思いますので、ぜひご覧あれ~。(^O^)

ワーウルフさんフィギュアはこちらのページです。

さぁ、引き続き、作業をしようかな。

シルバーウィークっ!

気がつけば、シルバーウィークっていう言葉も定着しているようで、現在、まっただ中ですが、そんな休日は関係なく、ちょびちょびと相変わらず、進捗が遅いですが、必死で製作しております。(^_^;)

現在、塗装作業をいろいろと行っておりますが、ちょっとつかれたので、サイトの更新をしようとパソコンの前に座ったのですが、なかなか手が進まない...。

製作した作品の写真はすでに撮ってあるので、アップしてページを作るだけなんですが...。

アップ予定は、下のワーウルフさんフィギュアの完成画像ページですが、明日中にはページを完成させてアップしますので、またご覧ください。
ワーウルフさんフィギュアはこちらのページです。

では、皆さん、楽しい連休を~。

最初のZbrush vol.5

ボディの製作も、ほぼほぼ顔の作り方と同じですが、DynaMeshで一から作っていくのは難しいという方は、まず大まかな形をZSphereで作るのはどうでしょうか。

ZSphereの使い方としては、まず、SubToolからAppendを選択して、1つZSphereを追加します。
そして、追加したZSphereをボディの中心に置いて、そこから、腕や足の付け根になる部分にドラッグしてさらにZSphereを追加していきます。コレを繰り返して、肘や膝、手のひら、指、肩などのポジションにZSphereを追加して形を作っていきます。

ある程度の形が出来上がったら、Adaptive SkinメニューのMake Adaptive Skinを押します、すると、SubtoolのAppendに、今作ったSkin_ZSphereが追加されているので、それをSubtoolに追加します。
これを使って、DynaMeshするも良し、そのままキレイに形を整えて使うも良し。ということで。

この方法であれば、複雑な形のものでもDynaMeshだけでつくるより、早く作れると思います。
基本的にこんな感じで作っています。

今回は、Zbrushというソフトを使いましたが、機能的にはほとんど使っていませんので、全ての機能を把握してから使いたいという方がいるかと思いますが、まずは、挑戦してみると、意外にあっけなく作れるかもしれませんよ。
モチのロン、最初っから全ての機能を把握しているのであれば、ベストですが...。

とりあえず、完成させることがモチベーションを上げるコツかと思いますので、最初は簡単なデザインで挑戦してみてください。

ちょっと駆け足でしたが、以上、Zbrushでの簡単な作り方でした~。(^O^)/゛

最初のZbrush vol.4

髪の造型をする場合も頭部や眉毛と同じようにAppendでオブジェクトを追加して、DynaMeshでポリゴンを細かくして、造型を行います。

製作した眉毛などのパーツですが、DynaMeshで目を細かくして造形を施した後は、画面上のオブジェクトのない部分でCtrlを押しながらマウスの左ボタンをドラッグすると造形したオブジェクトのポリゴンを程よくキレイにしてくれますので、ある程度、元のポリゴンが歪んだり、もうこれ以上伸びないなぁと思ったら、実行してみてください。

ただし、あまり細かくし過ぎると、パソコンのスペックがそこそこだとフリーズしますので、ご注意を。

ちなみに、ボクのマシンはフリーズする前は、メニューを押すと、違うところのメニューが閉じたり、メニューの作動がおかしくなったりします...。

最初のZbrush vol.3

各パーツの製作ですが、まず、大まかな形を作るために、Appendで3D MeshesからCube3DでもSphere3Dでも良いので、何かオブジェクトを追加します。

これを大体の大きさや形に変更します。

この時に、特徴的なモールドや形がある場合は、少し作るのが難しいかと思いますので、イメージしている形が作りにくい場合は、GeometryのDynaMeshを実行してもらって、目を細かくしてもらってイメージする形を作っていって下さい。

最初から、完璧な形を作るのは時間だけがかかる(最初から完璧な形を作っても、全てのパーツが揃った後で、微調整などの作業が出てくると思います。)ので、まずは全体のイメージを形にするのが完成までの早道かと思います。

最初のZbrush vol.2

Zbrushの開始方法ですが、ソフトを起動させてただけでは、どうやって使っていいのか分かりづらいので、簡単に起動とその後のルーティン的な手順をまとめました。

まずは、Zbrushを起動させます。

次に、LightBoxが表示されているので、Toolを選んで、その中からなんでもいいのですが、今回は、PolySphereを使用します。
PolySphereをクリックして選択し、ドキュメント上でドラッグして表示させます。

そして、LightBoxボタンを押してLightBoxを閉じます。Editボタンを押して作業開始準備の完了です。
たったこれだけです。
ここからは、いろんなブラシを使って造型をしていく作業だけです。(^O^)

個人的に、パースはつけない方が完成イメージが解りやすいので、Perspボタンを押して解除します。
次に、Activate Symmetryボタンを押して、左右対称にします。

では、早速、Move系のブラシで作業を開始します。
基本的に使用するブラシは簡単なものしか使いません。Zbrushのプロになるわけでは無いので、あまり全てを把握する必要はないかと思います。

その他に使用するブラシは、SlashやClayBuildupブラシです。
使うブラシの種類や数は、Zbrushに慣れてくれば自動的に増えてきますので、まずは使い方を感じて下さい。

実際の作業の内容は、超簡単です。
「PolySphereは球体なので、それをこねくり回して、大まかな顔の形を作っていく。」
以上です。

最初のZbrush vol.1

今日ぐらいから、世間的にはお盆休みですかね?

うらやましいです~。
涼しい部屋で、冷たいものをお腹をこわすくらい食べたいです...。(^O^)。

話は変わりますが、最近は、デジタル原型というものも、だいぶ浸透している感じがしますが、こういう新しいものに挑戦する場合に一番最初の始め方というのが、一番難しいです。個人的にですが...。
一回、なんでもいいので、作ってしまうと、比較的、作業の進め方というのはなんとなく覚えるんですが、最初は、全くもってどうしていいかわからない場合が、ボクの場合はほとんどです。

なので、ボクと同じような方もいるかと思いますので、そんな最初の最初をスムーズに始めれるように、簡単ですが、Zbrushで製作する工程をご説明させていただこうかと思います
あんまり難しいデザインをしても初めての方は挫折すると思うので、すんごく簡単なデザインで製作することをオススメします。