オリジナルのフィギュアをオーダーメイドで製作いたします。 あなたの描いたイラスト & 写真などから立体化しています。
ブログ

エモデザの日記

造形師カツノの「のんびり」な日記です。製作日誌やホームページの更新情報など、いろいろ書こうと思います。
ブログのトップページはこちらです。


雪は降ってませんが、寒いです。

お正月気分も抜けて、ようやく通常営業という感じでしょうか?(遅い...。^^;)


お仕事の方は、相変わらず、造形料が多く、少し手こずっておりますが、データ完成が見えてきました。
良かったです...。


ニュースを見ると雪がかなり降っているところが多いみたいですが、こっちは今のところ、雪は大丈夫です。
空も晴れてますので、雪の心配はなさそうですが、ペンタブにあたる指から手全体に冷たい温度が伝わってきて、右手だけヒンヤリしております。

ではでは、引き続き、お仕事がんばります。


それから、趣味作品ですが、一応完成しました。
まぁ、趣味作品ということで、細かい部分はラフというか、まだ手を入れることが出来ますが、キレイに完成させるのが目標ではなかったので、この辺りにしておきます。今後、気が向いたら、キレイに完成させていたと思います。(^^)

ちなみに、作ったのは、「炎炎ノ消防隊」の秋樽隊長です。

製作中のヘッド

ではでは~。

今年もたくさんフィギュアを作りたいと思います。

2016年は、まだ一週間しか過ぎておりませんが、すでに作業がてんやわんやしております。(笑)

ご依頼のデザインが思った以上にディテールが混み混みしておりまして、なかなか順調に作業が進みません。
イラストを見た時は、そんな感じがしなかったんですが、いざ、作ってみると、すんごい量でした...。(T_T)

進んでは戻りの繰り返しですが、最後には、これが良い仕事に繋がることを信じて地道に作業を進めます。えいえい、おー!

今年もたっぷり製作したいと思いますので、フィギュア製作のご依頼をお待ちしております。どんどんご依頼ください。

下の画像は、気分転換にぽつぽつ作業している趣味造形のヘッドです。
まだ、ラフのラフなので、あんまりよく分からないかと思いますが、今年は、いろいろ作っていくと決めたので、勉強がてら作っております。

製作中のヘッド

PICマイコンに挑戦しました。超初心者です。

フィギュア製作で、クリアパーツはポイントの1つとして使用することが多くなりました。 クリアパーツは、ようやくスムーズに製作できるようになりましたが、クリアパーツが作れるようになると、どうしても電飾という言葉が浮かんでくるようになってしまいました。

ただ、お仕事で電飾などはほとんどしないので、「別に出来なくても...。」と思っていました。
今のところ特に需要が多いわけではないので問題無いですが、最近の市販フィギュアの傾向としてはクリアパーツや半透明(トランスルーセント)パーツも普通になってきたので、これからは、場合によっては電飾も出来ないと差別化は難しいのかなぁと思いつつ、いままで気にならないふりをしてきました。が、2016年になりましたし、ようやく重い腰を上げて挑戦することにしてみました。

とは言っても、挑戦したのは、とっても簡単な超初心者っぽい内容ですので、ベテランの方が見れば、「なんや、それ~(笑)」という内容ですが、もし、PICマイコンに初めて挑戦しようとお考えの際は、参考の1つにでもどうぞ。何かの役には立つかと...。

とってもシンプルな初心者まるだしの内容ですが、PICマイコンを使うには、プログラムの書き方というより、このPICへのプログラムを書き込む部分(開発環境を揃える)が一番大きな問題でした。どうやって書き込むという作業をするのは全くわかりませんでしたし、何がわからないか分からない状態だったので。

まとめページにも書きましたが、この「書き込む」という部分が一番の山かと思っているので、これを乗り越えるとあとは楽しいピクニック(プログラム)にいろいろ挑戦できると思うと、夢が膨らみます。(大げさですね...。) でも、それぐらいの気持ちでやりましたので、皆さんのご参考になれば、幸いです。


自分の備忘録として以下のページにまとめました。どうぞです。

LED発光までの備忘録


ちなみに、ナイトライダーの様な左右に流れる光の表現ができれば、モードックに使いたいなぁと...。

明けましておめでとうございます。

皆さま。

明けましておめでとうございます。
2016年もよろしくお願いいたします。

今年もがんばって、たくさん良いフィギュアを作りたいと思います。皆さん、よろしくお願いいたします。m(__)m

目標としては、造形力と塗装力の底上げをしたいと思います。

まずは、実行に移すために「ファンアートなど。」というページを作ったので、そこに、いろんな造形を作っていきたいと思います。
造形的に弱いところや、試したことのない造形・ジャンルなどに挑戦しようと思います。何を作るかはその時の気分次第ですが。(^^)

作品はこれから、作る予定ですが、今までに作った造形をアップしましたので、お時間があればご覧ください。

ではでは、皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

「ファンアートなど。」ページヘは、エモーショナルデザインのトップページの下の方から入れます。

ゲーム完成おめでとうございます。

2年ほど前に可動フィギュア用の原型を製作させていただきましたオーナーさまより、この度、ゲームが完成されたと言うことでご連絡いただきました。まずは、おめでとうございます。\(^o^)/
こんな本格的なゲームって作れるんですねぇ...。オドロキです。

ボクは、昔、学校の授業か何かで戦闘機がビュンビュンとレーザーを出して、敵をよけるだけのゲームを、ほぼ教えてもらいながら作った記憶があるような無いような...。そんな感じです。
戦闘機も、画像やドットではなく、線で描いたような感じのもので。(笑)

とにかく、ゲームの開発と言うのは、時間もお金も体力も気合も必要だと思います、頭が上がりませんね。本当に。

製作時は、ネーミングが決定しておらず、「メフィスト(仮)」という名前でしたが、サイトを見ると、「ヴァルナクト」というカッコいい名前がついているではないですか~。
意味ありげな名前でそそられます。(^^)

ちなみに、その時の記事は、以下のページですので、お暇な方はどうぞ。^_^

データ製作の工程はこちら。
完成した可動パーツの画像はこちらです。



と言うことで、以下、ADVINITYというゲームの公式サイトです。

年末年始、ゲームでもどうでしょう。
たぶん、ゲームをしてると、あっという間にお正月が過ぎそうな感じがしますが。

advinity

ADVINITY公式サイト : re-wind.org/advinity




それから、もう、今年も終わりますね。


まぁ、お仕事的には、年末年始は無いですが、ちょっとだけゆっくりしようかなと思います。

ではでは、良いお年を~。

懐かしいビデオ

年末が近くなったので、ちょっと掃除をしてましたら、引き出しの奥の方から昔買ったフィギュア関連のビデオが出てきました。
見っけたのはWayne "The Dane" Hansen氏の「ADVANCED FIGURE SCULPTING」というビデオ(2本セット)とDavid Fisher氏の「MODEL MANIA」3本です。

ADVANCED FIGURE SCULPTING1 ADVANCED FIGURE SCULPTING2
MODEL MANIA1 MODEL MANIA2

ちなみに、「ADVANCED FIGURE SCULPTING」というビデオは男性の素体のフィギュアからスカルピーなどを使ってプレデターを製作する様子をWayne Hansen氏が延々と手作り感満載でホームビデオに撮っているものです。テープのラベルには1998と書いていますが、もうちょっと前のような気もしますが...。とりあえず、かなり古いですね。^^;

途中でかなり画面にノイズが入ったり(これはビデオの劣化ではなく、最初から映像としてノイズが含まれています。)、近くにハイスクールがあるのか、音楽が結構なボリュームで聞こえたり、説明している部分の手元が映っていなくて、あさっての方向を映していたり、急に真っ暗になったり、今こんなビデオを売ったら、絶対に怒られそうですね。

ビデオを見ながらフィギュアを一緒に作ると、海外にいる感じが味わえるというか、Wayne Hansen氏の部屋におじゃましている感じがして楽しいです。(笑)
ただ、全部で16時間(ビデオテープ2本)あるので、100%の割合で睡魔に襲われます。覚悟してみないといけません。
ちなみに、このビデオは、Wayne Hansen氏の関連サイトから直接購入しましたが、ビデオのパッケージも正規品とは思えないくらい手作り感を感じます...。(画像参照)

「MODEL MANIA」の方は現在、DVDバージョンで販売していると思うので、持っている方もいるかと思いますが、こちらはフィギュアの塗装やカスタムなどを丁寧に説明しています。こちらの映像は上記のビデオと比べると、すんごい綺麗で鮮明に映っています。と言っても普通ですかね。(笑)

ビデオの作りはそれぞれの作者さんの性格が現れているんでしょうね。両極端で面白いです。

ビデオデッキも最近使っていなかったので、お掃除をしまして、ちょっとだけ「ADVANCED FIGURE SCULPTING」を見ました。
内容は、現在、スカルピーでフィギュアを製作する方法と全く同じ作り方でフィギュアを作っています。ちょっとオドロキです。製作の基本は何十年も同じなんですね。
だとすると、これからも素材が変わったり、デジタルで製作する場合でも、フィギュア製作の基本というのは変わらないんでしょうね。

ビデオを見ていると、やっぱりフィギュア作りの原点と言うか、作っている時のワクワク感を思い出して、すんごくスカルピーやファンドで作りたくなってきたよ~。

新しいスカルピー

クレオスからスカルプトクレイという商品が新しく出たみたい(ちょっと前ですが)なので、買ってみました。

sculptclay

まぁ、ベージュ色のスカルピーなんですが、今までグレー系の色のものばかり使っていたので、この色はすぐには馴染めそうもないですが、硬さ的には、すんごくいい感じの硬さです。ちょうど良いというか、バッチグーです。(^^)

焼くと若干、エッジが丸くなっているような感じがしますが、造形自体はとても作業が行いやすいです。
今まで、シルバーのプリモとグレイスカルピーを、筋肉痛覚悟でまぜまぜしてたのは何だったんでしょうか?(^_^;)

と言っても、最近はずっとデジタル造形ばっかりだったので、趣味のものでも、のんびり作ろうかと思います。

何を作ろうかな~。

ブログのお引越し

このブログ「エモデザの日記」のアドレスが変更になりましたので、ご連絡させていただきます。

新しいアドレスはこちらです。

http://emotionaldesign.jp/diary

もし、お気に入りなどに登録されている方がおられましたら、お手数おかけしますが、変更の方、よろしくお願いいたします。

ホームページにあるリンクは全て変更しておりますので、直接このブログを読まれている方はヨロシクです。

変更の理由は以前は、ご存知の方も多いかと思いますが、WordPressというものを使用しておりまして、現在は、Monstraというデータベースを使用しないタイプのものに変更しまして、その際にアドレスも変更させていただきました。
以前よりサクサク表示されるかと思います。多分...。(^O^)

では、よろしくお願いいたします。

グラフィックスカードかな~。

「ビデオ ハードウェア エラー」というのが、この前、頻発しまして、原因を追求しておりました。

何回やっても、パソコンが立ち上がりません。

Windowsの開始時のピンポンピンポン~という音が音痴になって、画面が真っ暗なまま、起動したような感じで、実際に起動しているかどうかは、画面が見えないのでなんとも言えませんが、急にパソコンが使えなくなると、精神的に悪いですね。パニックになりそうです...。
完全にコレっという犯人は見つかりませんでしたが、多分、グラフィックスカードのドライバー読込処理がWindowsのスタートアップ処理中にうまく読み込めてないのか、ドライバーの読込が遅いのか...。その辺りだと思います。
なので、グラフィックスカードのドライバーを最新のものに更新しました。今のところ、順調ですが、若干不安が残ります...。

ですが、コレでやっと、造型作業に集中できそうです。( ´ー`)フゥー...。

個人でオリジナルのプラモデルを作りたい。その2

かなり前になりますが、コーチ精機さんの「プラスチック製品量産サービス」というものをご紹介したんですが、今回は、別の企業さんのオリジナルプラモデル製作のサービスについてです。

こちらは、販促アイテムということなので、企業さんのノベルティがメインかと思いますが、個人でもグループとか団体であれば、面白そうなので、ご紹介です。(個人で依頼できるかは確認してませんので、あしからず...。(^O^))

きゃぷらも

「きゃぷらも」という名称で完全オーダーメイドのプラモデルが作れるみたいです。

こちらのサイズは、120mm×80mmです。